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書くことがない相場 

今日の東京株式市場は小幅続落した。いろいろ書くことを考えたのだが、材料待ちという言葉で全てが片付けられる、そんな相場だった。個人的にも前場に商務省コンセンサス局Bot(@census_bot)のテスト作業を行っていたわけだし。


但し、客観的に見てもNY市場の地合は相当いい。昨日はマージャーマンデーだった。DJIAこそ重かったがSP500はしっかりとした足取りだったし、こんな話が2件(エクソン・モービルが天然ガス生産大手のXTOエナジーを買収、欧州委員会はオラクルのサン・マイクロシステムズ買収を許可する可能性を示唆)も出てきているわけだから、それなりに強い相場が形成されている。日経平均やTOPIXも年初来高値から距離があるが、10,000円レベルは底堅い感じもする。米系等のパッシブ系の買いが結構入っているのだろう。出遅れ修正の機運が強い。


来年のことをいろいろデッサンしているが、日本株はそんなに弱気な感じでもない。景気は二番底に向かっている感じもするが、ある程度マーケットは織り込んでしまったような気もする。イメージ的にはボックス相場だろう。日本株については、バリエーション的に安く放置されているきらいがあること、ROEが絶対的に低い状態は放置できず、M&Aなどが活発化することを踏まえると弱気スタンスも取りづらい感じもする。隣の国の株式は強いかもしれないね。隣国は何も中国(上海)を意味するのではない。その国はV字的なアウトルックも出ているし、いち早く業績相場への移行も出来うる。その国の株価指数ETFも本邦市場で取り扱っている。そんな見立て。


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