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現状の理解 

少しblogを休ませていただいておりますが、現状の理解だけ少し示しておこうと思います。


ソブリンリスクはもともとドバイが発端でした。そこからPIIGSという言葉に代表されるように、南欧の問題に発展していきました。


ギリシャは何とか国債の大量償還を乗り切りました。これで話はポルトガルに行くはずでした。国の規模が大したことのないポルトガルなら時間稼ぎが出来ます。


ところがスペインの貯蓄銀行のカハスールが公的管理に置かれたことをカタルシスにして新たなフェーズに入ったように思えます。舞台はポルトガルではなく、スペイン、EU第4番目の経済圏です。ここが次のターゲットになりつつある感じです。


そして昨日スペインの第2位の規模のBBVAがドルファンディングが出来ない状況になっているとWSJが伝えています。


これによりソブリンリスクは舞台をスペインに、そしてシステミックリスクへと飛躍してしまうことへの懸念が大きくなってきています。

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