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雇用統計 

雇用統計が発表されて数時間たつが、数字は、


Non Farm payroll=190,000人減
失業率=10.2%


最初マーケットは失業率の上振れに反応したが、それは同時に短期金利の低下を促すことになった。以下はFF金利先物のフォワードカーブである(この頃これを使うことが多いがご容赦願いたい)。


FF Forward


やはり、当面の間はFOMC声明文で"for an extended period"という文言は削除されないとの思惑から利上げが相当遅れるということで、外為市場では、内外金利差(とはいえドングリの背比べ)に着目したトレードが行われた。つまり、ドル売りである。低金利維持+ドル売りであれば米国株式にも一定のフォローとなる。しかし、金融株がマイナスに沈んでいるのは失業率の悪化でクレジット関連のロスが大きくなるのではないかとの観測が嫌気されているし、引け後にFDICはさらにいくつの銀行を閉鎖するのだろう?ということもあってなかなか積極的に買い辛い。


金融政策面においては少なくとも2010年後半まで利上げが行われないだろうということはコンセンサスとして出来つつある。ただ、リバースレポの導入に関してはなお意見が分かれるところではないかと思われる。


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