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今週のマーケット 8/8-12 

今週のマーケットポイントはメルマガ「金融市場Watch Weblog Plus」にまとめたが、ポイントは以下の通りである。


・先週のマーケットはは欧州金融不安と米国連邦債務上限を巡る混乱から大荒れの展開となった。デレバレッジと急速な換金化の進行が要因となっている。
・S&Pによる米国ソブリン格付けの引き下げについて、ドルの行方と米国債の動向。
・今週のマーケットはFOMCにフォーカスが当たる。追加緩和策の行方について。QE3のハードルの高さ。


なお、日本時間朝方のECBによる決定は、「SMP(証券市場プログラム)の積極的な活用」というものであった。市場ではイタリア国債の買入を行うとの観測がある。従って本日の欧州債市場の動向がポイントとなろう。しかし、この対応について、結局は"Liquidity"であり、"Insolvency"の解決ではない


G7については、「金融市場の安定と流動性を確保するため行動をとる準備」とあり、各国中銀が連携して市場の流動性対策に打って出る可能性を示唆している。昨年の5月に5中銀との間で再度ドルスワップライン取極が行われたが、必要に応じてこれに加えて新たな流動性スキームが今後導入される可能性があるということだろう。


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毎週月曜日に、各種マーケットについて、先週のフォロー及び今週の見通しと焦点について私なりの考え方をまとめてメルマガにてお伝えいたします。詳細はこちらを御覧ください。


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