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今週のポイント~8/29-9/2 

今週のポイントについてはメルマガ「金融市場Watch Weblog Plus #5」にて詳しく取り上げているが、FOMC議事録と雇用統計が焦点となろう。


FOMC議事録においては、


・どのような政策手段が論議されたか?9月のFOMCでの政策手段を占う上で重要になるかもしれない。
・何故「一時的」な要因ではなく、永続的(persistent)な要因が低成長の理由であるという判断に変更されたのか。ジャクソンホールでのバーナンキ議長の講演で示唆したバランスシート調整についてどのようにみているのか?
・反対3票は何故投じられたのか。


このようなところが注目点となっていくものとみられる。


雇用統計については、


・8月のNFPはプラスだったものと思われるが(一部調査機関はNFPがマイナスになったと見込むところもある)、モメンタムは低下しているかどうか?
・失業率について、労働参加率の低下に歯止めがかかるのか、なお一層低下していくのか?


このようなところがポイントとなろう。雇用統計を意識するにあたって31日のADP民間雇用者数やISM製造業景気指数の雇用指数など前哨戦として注目される。また8月のISM製造業景気指数(PMI)では、好不況の分かれ目である50を2009年7月以来初めて割り込むものと予想されている。なお、フィラデルフィア連銀製造業景気指数やリッチモンド連銀製造業景気指数は急低下しており、ISM製造業景気指数についても下振れる可能性もある。もし景気指数(PMI)が40台前半であれば、リセッション懸念を高めるものとなる可能性がある。


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カテゴリ: 市場視点

タグ: マクロ  Fed  雇用統計 
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