09« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ: スポンサー広告

tb: --    cm: --

ドル暴落のリアルなショートショート~昼寝中の夢 

今日はショートショートな昼寝の中でのお話。



ある週明け、眠りから覚めた。そしていつものようにモニターに電源を入れ、いつものように朝方の某投資番組をみていた。するとドル円のレートがおかしい。大手ベンダーの配信レートは、


USD/JPY 4円


こんな表示がなされていたのだ。別のモニターで5分足チャートをみるとオセアニア時間から窓を空けて長大陰線が立っている。あるFX業者の配信レートは60円近辺で止まっていた。これは何かの間違いだと思っていたし、例のTFX事件のような感覚でまた変なブローカーがミスプライスしていたのだろうと思っていたら、


米国ではデノミ的な政策が行われ、突然USDが消えて変な暫定通貨に変わっていた。


そしてニュース速報が入り、米国ではドルをやめてその暫定通貨を導入すると声明が飛び込んできた。そしてしばらくはその暫定通貨と円でのレート配信が行われていた。そしてしばらく経つとニュースで、


ドル暴落を仕掛けた犯人がおり、ロシアに住んでいて国際手配している。


そんな感じだったのだ。





夢というのは時間がたつと徐々に脳からその残像が消えていくので、かなりの部分でキャプションを加えているのだけれど、その内容は生々しかった。実際昼寝から目が覚めてNY終値をとっさに確認しにいってホッとしたくらいだ。


TFXの南アランド異常スプレッド事件はその取引所に参加するマーケットメイカーのせいなんだけれども、これからもそういった週明けというシーンがありそうで、怖くなってきた。それと同時にドルの暴落リスクというものを意識しなければいけないのかな?という意味で、少しトラウマ的な夢だった。


なお、あくまでもこの話は昼寝中の夢の中の出来事であり、完全なるフィクションです。でも正夢にならないとも限りません。


人気ブログランキングへ ←皆さんの応援よろしくお願いします! 

 人気ブログランキングへ







関連記事
スポンサーサイト

カテゴリ: 市場視点

tb: 0   cm: 0

« 今週の相場~ドルの行方  |  磯崎氏の「マイナス金利」政策論に関して思うこと »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://marketwatcher.blog61.fc2.com/tb.php/53-64227b51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。