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MetaTrader 4 備忘録~その1 

今日は趣向を変えてMetaTrader 4(MT4)の話をしたいと思う。


MT4はFXやCFDを積極的に取り組む方が売買シグナルを駆使してシステムトレードを行うツールのように思われがちである。しかし、そうではない。現状の経済においてグローバルにマネーを動かしているプレーヤーの動きを察知し、マネーフローのトレンドを読むという作業はあらゆる相場に取り組む全投資家が行わなければならなくなってきているように思われる。かつては機関投資家やファンドはBloombergなどの専用端末があり、個人投資家などの層に比べ優位性を保っていたが、今やこのツールがメジャーになるに従いその格差は縮まっている。


個人的にはリグイディティが高い市場である外為、株式、商品、債券の動きをなるべく一つの画面におさめることにしている。そして各市場の値動きを表しているチャートの相関性を見ていたりする。相関性の中からグローバルマネーがどこへ向かっているのかを把握することに努めている。そこからマーケットの動きの背景分析を行い、さらにマネーフローを追いかける。


ちなみに個人的に使用しているネットブックではこのような画面構成となっている。


MT4_01


左にUSD/JPYとEUR/USD、中央にZB_CONTとCL_CONT、右にYM_CONTとNKD_CONTを配置している。_CONTは先物市場で言ういわゆる「つなぎ足」、ZBは米30年債先物、CLはNYMEX原油先物、YMはmini Dow、NKDはドル建て225先物である。これだけあれば薄ぼんやりとマネーフローの動きが把握できる。詳細に把握するにはそれなりの大きさのディスプレイに常時10~20枚程度は表示させているし、下のタブにはさらにいくつかのチャートがあったりする。


MT4は多くの機能が備わっているので様々な使い方ができる。テクニカルチャートを駆使してトレードを実践されておられるpiyokiriさんのポン円スキャル・デイトレブログで取り上げている使い方もある。そして、さらにMT4の深化した使い方を開拓されておられるCFD グローバルマクロ投資戦略 (宮地塾MT4分室)もお勧めである。読者の方々においてもそれぞれ自分に合った使い道があると思う。


それだけ多種多様な用途があるMT4は本当に奥が深い。


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